長渕剛の愛車・ハマーH1は貴重な1台だった!

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アツい男・長渕剛。

今年で63歳になりますがとても63歳には見えません。そんな彼の愛車の数々を見ていきましょう。

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ハマーH1

ライブ会場へも本人が運転して会場入りするようです。もともとH2を所有していたようですが、現在H2は手放して格上のH1を購入したとのこと。

ボディカラーはイエロー。ブラックじゃないのがオシャレで目立ちます。
実はこの2006年モデルのイエローのH1アルファ、なんと日本でただ1台!

ちなみに【アルファ】は2005年のマイナーチェンジモデルを指します。

ブレーキ
燃料タンク
エンジン:いすゞ製8GF1型
トランスミッション:アリソン製1000型5AT

マイナーチェンジに伴い、この4点が改良されたほか最高出力が195hpから300hpに大きくパワーアップしました。

鍛え上げた彼の肉体、サングラス、革ジャン・・・全てこのH1にマッチしていてカッコいいですね。『嵐にしやがれ!』でもこのH1で登場し、話題となりました。

全長:4,686mm
全幅:2,197mm
全高:1,956mm

アメリカ軍の「HMMWV(ハンヴィ)」を、一般ユーザー向けの仕様に変えて市販したのがH1。アーノルド・シュワルツェネッガーのリクエストによって実現化したのは有名な話です。

ジャガーXJ コンバーチブル

長渕剛といえば名曲『JEEP』を思い出す人もいるハズ。
でもアルバム『JEEP』のジャケットに写っているのは「Jeep」ではなくこの「ジャガーXJ コンバーチブル」なんです。
渋いですね。古い車なので今は所有していないかもしれません。

全長:4,765mm
全幅:1,810mm
全高:1,260mm

電動フルオープントップの開閉時間は約12秒。独特な背の低いスタイリング、ウッドと革で上品に仕上げられたインテリアが特徴的な、2シーターの大型オープンモデルです。

JeepラングラーYJ

「じゃあJeepは?」という声が聞こえてきそうですが、ちゃんと所有しています。

娘の女優・文音(長渕文音)も、元・女優で妻の志穂美悦子(長渕悦子)も乗っているようです。


長渕自身も東北の被災地を慰問した際、この「JeepラングラーYJ」で訪問しています。子どもの頃からJeepには強い憧れがあったそうです。


映画『オルゴール』で九十九里浜を走る光景でもおなじみ。

全長:3,885mm
全幅:1,730mm
全高:1,840mm

YJのエンジンはボディサイズにしては排気量が大きく、4.2リッターや4.0リッターの直6ガソリンエンジンが搭載されています。
販売時期は1987年~1996年。生産台数も少ないため、初期のYJは希少です。

コルベット C1

もともとカトリーナ台風で水没した車をレストアしたものだそうです。やっぱりセンスいい!30、40代ではとても似合わない。年齢にふさわしいベストチョイスと言えます。
普通では手に入らない代物です。
富士山麓で行われた「富士山麓10万人オールナイトライブ」でも使用されました。

全長:4,249mm
全幅:1,773mm
全高:1,308mm

このC1を再現したのは井倉光一さん。歌手でアメリカ文化にも精通されています。通称:IKURAちゃん。
参考:https://ameblo.jp/ikura61/entry-10776090194.html

アストンマーティンDBS

文句なしにセクシーな車ですね。女性が乗ってもカッコよさそう。フェラーリやポルシェじゃないところが長渕らしい。

全長:4,721mm
全幅:1,905mm
全高:1,280mm

エンジンはV型12気筒。ボディにはアルミとカーボンが使われているため、本体価格は約3,500万円!
まさに「大人のクーペ」です。脱帽。

ハーレーも好き!

長渕は車だけじゃなく、バイクも好きで特にハーレー(ソフテイル)がお気に入り。
桜島のオールナイトライブの時は、このハーレーに乗って登場!こだわりのカスタム仕様なのは言うまでもありません。

「嵐にしやがれ!」では「最近は怖くて乗れない」と語っていました。

自動車免許取得直後はベンツにも乗っていました。他にもレンジローバーに乗っていた時期もあります。
どの車も【長渕剛】というイメージにとてもマッチしていますね。

長渕剛

1956年9月7日生まれ。鹿児島県旧伊集院町出身。
ソロアーティストとしてアルバム初登場1位獲得数12作品。
『順子』や『乾杯』、『とんぼ』等の大ヒット曲がある一方、映画・ドラマにも出演。
男性ソロミュージシャンとして史上初の東京ドームコンサートを敢行。2004年の桜島オールナイトコンサートでは日本全国から75,000人を動員し大きな話題となる。
2015年には「10万人オールナイト・ライヴ in 富士山麓」を成功させた。 

巧みなギタープレイは定評があり、Gibson:J-45を筆頭にライブではTakamineを愛用している。
熱い歌声と生き様に惚れる芸能人やアスリートが多数いることでも知られる。

2020年に映画『太陽の家』での主演が決定した。(監督:権野元)

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