忙しいビジネスマンが最短で合格できる資格勉強法はコレだ!

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忙しいビジネスマンだからこその、資格取得のための勉強法を数々の難関資格をゲットした私がコツを伝授します!

 

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スキマ時間を見つけよう

机に向かうだけが勉強じゃありません!

通勤電車の中はもちろん、トイレ中だって立派なスキマ時間。

1日5~10分のスキマ時間なら、多忙なビジネスマンのあなたでもキープできるハズです。

スマホを見る時間を減らすだけで捻出できるのではないでしょうか。

 

「1日1時間勉強!」

と意気込んでみても持続しないのは、「1時間」という時間を確保すること自体にムリがあるからです。

スキマ時間を積み重ねた「1時間分」の勉強時間を確保してみてください。

 

例えば

「降りる駅までに3つ構文を覚える」とか

「参考書を5ページ読み込んでから寝る」でも立派な勉強です。

机に向かって「勉強してるつもり」になることが一番危険。

まずはスキマ時間を探してみましょう!

 

テキストは1冊

参考書も問題集も各1冊がベスト。

達成感を味わいたいなら薄いものを選んでも◎

問題集は過去問が載っているものが良いでしょう。

 

「信じるものは救われる」

闇雲に手を出したくなる気持ちは痛いほどわかります。

でも1冊を徹底的にやり込んだ方が、効率が良いのです。

なぜなら、記憶にイメージが定着しやすくなるからです。

試験当日、問題用紙を見た時に

「テキストの55ページの左側に載ってたヤツだ!」

と記憶を引き出すことが容易になるからです。

それにも関わらず、何冊もテキストや問題集を使ってしまっては記憶が混在してしまうだけです。

容易に記憶を引き出すことは難しくなるでしょう。

 

評判に惑わされるな

書店に行けばテキストや問題集が豊富に売られています。

Amazonではレビューが書かれていますから、選ぶ際の参考にされる方もいるでしょう。

しかし、それらがあなたにマッチした参考書とは限りません。

色使いやページ数、紙質に至るまで、あなたの好みの参考書を選べば良いのです。他人の評判に惑わされる必要はありません。

勉強を進めるうちに物足りなさを感じたら追加購入するのはOKです。

 

ノートは作らない

勉強にノートは付き物。

しかし、忙しいあなたがノートを作っている時間がありますか?

ありませんよね?

ノートを作る時間があるなら、一問でも多く問題を解くべきなのです。

ノートに書くようなことは、テキストや問題集に直接書き込みましょう。

フリクションのペンを使えば、躊躇なく書き込めると思います。

このようにテキストや問題集はドンドン書き込んで、汚していくのがコツ。

 

問題集の使い方

購入した問題集は最初に一通り解いてみましょう。

当然、間違えた問題やまだ勉強していない問題が出てきます。

でも気にしなくていいのです。

1回目なのですからわからなくて当然です。どちらかと言えば試験の全体像や出題傾向を何となく感じることが大切なのです。

 

わからなかった問題には×印を書いていきましょう。

解けた問題は〇印を書く必要はありません。

次回、パッと見た時不正解だった問題だと把握できれば良いのです。

2回目以降はこの×印の付いた問題のみを勉強するのです。

1問1ページのような問題集なら付箋を貼るのも◎

 

正解できた問題は恐らくこの先も正解できる問題です。そのような負荷のかからない問題に時間を費やすのは忙しいあなたには意味がありません。

忙しいからこそ効率よく勉強するには、一目見て解くべき問題か否かがわかるようにしておくことがカギになります。

 

負荷について

勉強時間が少ない以上、その中身は濃くするべきです。

5分のスキマ時間は机に向かった勉強の30分ぶんに相当するぐらいの濃さ。

 

つまり6倍の負荷をかけるイメージです。

6倍は大げさにしても3倍ほどの負荷をかけたいところです。

 

わずかな時間での勉強ですから、負荷に耐えやすく達成感を味わえるのもスキマ時間で勉強することのメリットです。

机に向かって3倍の負荷をかけても耐えられず、長続きしないでしょう。

ダイエットや筋トレに似ていますね。

 

ポイントは「勉強時間に負荷をかけるわけではない」という点。

あくまで勉強の中身に負荷をかけてください。

5分ぶんの勉強を3分で終わらせるのではなく、5分の勉強時間で「2問」のところを「4問」解く! といった感じです。

こうすることで、必然的に勉強量=知識量が増えるばかりか、短時間でより多く回答できる技術が身に付いていくのです。

特にマークシート方式の資格試験は、出題数が多い傾向にあります。

普段から負荷を意識して勉強してください。

 

まとめ

まずは、ご自分のスキマ時間を見つけましょう。

どれだけ多忙でも必ず見つけることができるハズです。

スキマ時間を積み重ね、中身の濃い負荷をかけて記憶が定着するイメージを持ってください。

 

さぁさっそく今から始めてみましょう!

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