4歳まで話せなかった息子が話せるようになった!私が行った唯一の方法とは?

育児・夫婦の話
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「男の子は話し出すのは遅いから大丈夫!」

と、よく言われていました。

 

しかし私は不安だらけのあなたの気持ちがわかります。

息子が早く話せるようになるためにイロイロ試行錯誤しました。

 

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とにかく話しかける

結論はコレです。

とにかく私は話しかけることを徹底しました。テレビやスマホは後回し。少しの間でも話しかけていました。もちろん息子は話せませんから一方的な会話になりますが。。。

でも言葉が出てこないだけで、何か話したそうな素振りをしたらチャンスです!

どんどん話しかけてあげてください。

とはいえ、なぜ私はこんな結論に至ったのでしょうか?

 

専門医の話

息子の言葉の遅れについて、私たち夫婦は随分悩みました。

「高齢出産だったことも影響しているかも」などと考えを巡らせたこともあります。

ある時言葉の専門医と話す機会がありました。その専門医は、

「バケツにまだ言葉という水が溜まっていない状態。そのバケツから言葉が溢れ出したら、一気に話し始めます。」

と私たちに説明したのです。

「言葉の遅い子に普通に接していても、子どもは言葉を発しにくい」とのことでした。意識して話しかける回数を増やすことを提案されました。

この日から私は息子との会話量を増やしました。それまでの話しかけでは圧倒的に言葉が足りていなかったわけですから。

 

注意していたこと

「何でもかんでも話しかければいい」とは思いませんでした。まだ話せないからといって代弁したり先回りして親が発言することは、子どもの発言のキッカケを奪うことになると考えていたからです。

「会話はキャッチボール」と言いますが、子どもの反応をよく観察して話しかけることが必要です。

 

読み聞かせ

読み聞かせは有効だと思います。

一方的なTVや動画の語りかけよりも、様子を見ながら話す親の声の方が、何よりも子どもには刺激になるはずです。

もちろん子どもが興味を示さない本を読み聞かせては効果は半減。

やはり一緒に本屋に行って選んだ本がベストでしょう。

大人目線で選んだ本を子どもが好きになる、興味を持つとは限りません。

私は育児において、特に読み聞かせを意識していませんでした。

しかし今思うと、もっと早い段階から読み聞かせてあげていれば良かったと後悔しています。

 

必ず最後に愛は勝つ!

いつ言葉がバケツから溢れるかわかりません。

でも根気強く話しかけてください。

ウチの場合、4歳になる直前まで話せませんでした。それが今では信じられないほどの勢いでしゃべります。。。

私は医学的なことはわかりません。

でも最後に勝つのは

 

親の言葉=愛情

 

だと思います。

言葉が遅い=発達が遅いと考えるのは禁物。アレコレ悩むのはよくわかります。

いろんな医療機関をまわったり、ネットや本で調べたり・・・

もちろん、そういう時間は大切です。私のように専門医の言葉からヒントを得る場合も大いにあるからです。

 

多くの場合は「話したいだけで、まだ言葉が足りていない」状態。

それをフォローしてあげられるのは、今この記事を読んでくれているあなた以外いません!

意識して今以上に話しかけるなんて、グッタリしてしまうかもしれません。

自分に余裕のある時で構いません。

まずは1日5分でいいですから意識してみましょう。

 

ある日突然

「ママ!」

「パパ!」

ってしゃべったらギュッと抱きしめてあげてくださいね!

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