【天井復活】6号機のメリット・デメリットまとめ【スロット】

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2019年はいよいよ6号機の幕開けとなります。
適当に打つ前に、6号機の特徴を頭に入れておきましょう。5号機からの主な変更点は6つあります。

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①天井が復活

天井機能が復活します。
これによりハイエナが有効になります。天井到達時の恩恵がカギになってくるでしょう。

②AT機が復活

5.9号機で禁止になったAT機能がOKになります。
5号機で言えばハーデスや沖ドキのようなスピード感が再び体感できるでしょう。

③ATやART、チャンスゾーンに設定差

単にAT機能が復活するだけでなく、設定差を設けても良いことになりました。ARTやチャンスゾーンも同様です。
これにより設定推測の要素が増えることになります。この設定差も5.9号機ではNGでしたから、6号機改正の恩恵の一つと言えるでしょう。

④純増数がアップ

理論上、純増数が10枚以上の台もOKになりました。
ただし純増数を10枚以上にしてしまうとゲーム性に影響が出るでしょう。平均して3~5枚の純増数に落ち着くのではないでしょうか。
これにより出玉のスピード感が増すので、仕事帰りなどの短時間勝負も可能になりますね。

⑤一撃は2,400枚まで

一撃最大2,400枚の獲得でATやARTは終了となります。
もちろんトータル枚数ではなく、あくまで「一撃」なので引き戻しは対象になりません。

【5.9号機】
・有利区間1,500Gまたは3,000枚獲得で終了
(1Gあたり純増2枚)
【6号機】
・有利区間1,500Gまたは2,400枚獲得で終了
(1Gあたりの純増制限はなし)

このように6号機では、1Gあたりの純増は制限がなくなりました。しかし獲得枚数の上限が600枚減るので、打ち手にとってはマイナス点ですね。

⑥リアルボーナスの純増は最大300枚

5号機までは480枚までOKでした。
6号機からは一気にダウンして300枚です。つまりビッグ1回分の出玉は300枚以下ということです。

こうなるとボーナスのみで増やすAタイプは絶望的です。
獲得枚数が減るので、機械割も下がります。6号機初のAタイプ:ゲッターロボ(京楽)は・・・

設定1のボーナス合算確率は1/99.3。ずいぶん当たりやすい印象です。しかし獲得できる枚数は

・ビッグ:164枚を超える払い出しで終了
・レギュラー:60枚を超える払い出しで終了

以上のようになっています。ちなみに天井はありません。

人気のジャグラーやハナハナもこういったスペックにせざるを得ないでしょう。もちろんホール側は撤去ギリギリまで5号機を使うことになると思われます。

特にジャグラーは高齢者にも人気が高く、他のシマは客がいなくてもジャグラーコーナーだけには客がいるホールも。

このスペックが主流になると間違いなく客離れが加速するでしょう。メーカーの開発力と努力に期待するしかありませんね。

まとめ

いかがでしたか?
6号機のメリットとデメリットがおわかりいただけたかと思います。

・天井、ATの復活し、純増数アップすることで

5.9号機よりも出玉スピードが向上し、ゲーム性が豊かになる。

というメリットがあります。
一方、デメリットは単純に

Aタイプが絶望的。一撃の獲得枚数も少なくなるので大勝ちしにくくなる。

と言えます。

時間の経過とともに、メーカーも特徴ある新台を発表するでしょう。われわれ打ち手も6号機のメリットとデメリットを把握してから打つようにしましょう。

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