転職サイトを活用して内定をゲットするためのWebレジュメの書き方

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転職サイトに登録後、一番最初にするのが応募フォーマット=Webレジュメの入力です。
一般的に【Web履歴書】だけでなく職務経歴書や自己PRを入力する必要があります。もちろん正式なものは紙ベースになりますが、転職サイト経由で応募があった場合、企業が最初に目を通すのがWebレジュメです。

この記事を最後までお読みいただければ、第一関門を突破するためのWebレジュメの具体的な書き方がわかります!

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Webレジュメの書き方

 

最初が肝心!

共通のNGポイント

履歴書、職務経歴書にしろ自己PRにしろ、記入に関してNGポイントがあります。

  1. 空白・空欄が多い
  2. 感情的表現
  3. 改行が少ない
  4. 要点が絞られていない
  5. 数字がない
  6. 誤字・脱字

順に見ていきましょう。

1.空白・空欄が多い

入力を求められている項目に対して空白や空欄があるのは言語道断です。

空欄があっては企業はあなたのキャリアや能力を知る術がありません。必ず全ての欄を入力してください。

全体のレイアウトを見た時、空白が目立つ場合は文章を入れ替えたりして「スカスカ」な印象を持たれないように配慮してください。

2.感情的表現

特に自己PRする場合に該当するNGです。

・「○○について努力した。」

・「一生懸命に取り組みました。」

といったものです。

Webレジュメにおいて感情表現は不要です。こういったことは面接で話せばよいのです。

また基本的に文末は「です・ます調」は避けてください。
「○○に従事」といったように統一すると読みやすくなります。

3.改行が少ない

改行されていない文章は窮屈で、読み手を疲れさせます。

それだけでなく、主語・述語の関係も支離滅裂ではビジネスマンとしての資質も疑わしくなってきます。適度に改行されたWebレジュメは、パッと見で見やすく理解しやすいのです。読み手のことを考えて書かれているからです。

客観的に見るためには、まず入力し終えたら印刷することをオススメします。文章の長さや句読点の位置など、配慮すべきポイントを確認してください。
そのうえで全体的なレイアウトを見ながら、適切な改行を行ってください。

4.要点が絞られていない

紙ベースの履歴書や職務経歴書と異なり、Webレジュメは基本的にかなり大きな入力スペースが用意されています。

だからと言ってダラダラと書かれた文章はNGです。最後まで読まれることはないでしょう。重要なポイントのみを入力してください。
つまり内容はシンプルで良いのです。

応募の第一関門だからといって、たくさんの情報を詰め込む人がいます。そいうった方は面接でもダラダラ話がちです。メリハリを意識してください。

5.数字が少ない

たとえシンプルに入力しても、具体的な数字がないと読み手はあなたをイメージできません。

【例】

  • NG:プロジェクトリーダーとして1年間従事
  • OK:20~30代中心の第3期プロジェクトリーダーとして1年間従事

数字を意識して入れるだけで、伝わり方が格段に違ってきます。

6.誤字・脱字

①と同じく言語道断のNGです。

PC入力にも関わらず、誤字・脱字のまま応募しては本末転倒です。手書きと違ってカンタンに訂正できるのがWebレジュメです。訂正箇所に気づくためにも、丁寧に読み返すことが必要です。

③と同様、やはり印刷するのが得策。印刷して初めて誤字・脱字に気づくことも多いのです。

まとめ

やみくもに入力した文章は「ひとりよがり」になりがち。

 

自己中だなー

常に読み手の立場になって書き進めてください。第一関門だからといって、何でもかんでも詰め込むのはヤメましょう。

企業には応募が殺到します。ダラダラ書かれた文書を最後まで読む時間も余裕もありません。要点がない文章を読ませることは、読み手の負担になり時間を奪うだけです。

転職サイトにおいてWebレジュメはスタートラインに立ったにすぎません。次のステップにつなげるためにも、確実にWebレジュメを仕上げましょう!

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