リニア・鉄道館のおすすめポイントはこれ!

いろいろ
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愛知県名古屋市港区にある【リニア・鉄道館】

名古屋港に隣接された鉄道博物館です。

リニア・鉄道館

まだ行ったことがない人の参考になるように、写真で雰囲気を知っていただきたいと思います。

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チケット購入

入口正面左にチケットの券売機があります。

優待券等をお持ちの方は受付の列に並ぶことになります。

チケット

館内はバリアフリー対応で障がいのある方にも優しい設計になっています。

荷物が多いならコインロッカーが受付右側にありますので活用してください。

ロッカー

ロッカー代は100円ですが、利用後に戻ってきます。

 

チケットを係員に渡すとパンフレットの他、新幹線や在来線のシミュレータの抽選案内が渡されます。必ず受け取って抽選に参加してみましょう。

さぁ、中へ入ってみましょう!

おすすめは3台のシンボル展示

新幹線、在来線を含め39の実物車両が館内外に展されているので、とにかく広いです。ほとんどの車両は乗り込むことができるため迷子になると見つけるのに苦労します。。。

暗く落ち着いた照明に浮かび上がる新旧の車両。
まず最初に出迎えてくれるのは【C62形式 蒸気機関車:つばめ】。

つばめ  C62

日本最大・最速の蒸気機関車です。

つばめ車内

蒸気機関車だけあって運転席は迫力満点です!

 

真ん中は【300X:新幹線】

300X  300X新幹線

JR東海が開発した試験車両です。

 

300Xの隣に展示されているのが【MLX01-1:超伝導リニア】です。

リニア  超電導リニア

2003年、山梨リニア実験線で当時の世界最高速度(581km/h)を記録した超伝導リニアです。

このリニア、車内に入ることができますので入ってみてください。

  リニア車内

意外と車内は質素で、N700系の方が豪華なんじゃないかと思えるぐらいです。
この3台がリニア・鉄道館のシンボル展示となっています。

様々な新幹線

なんたって39種類もの車両が展示されているんですから、どんどん見て回りましょう。シンボル展示の3台の後方へ行くと、更に奥に車両が見えてきます。

 

まずは【700系:新幹線】がお出迎え。

700系  700系新幹線

人気の撮影スポットになっていますので、なかなか撮影するのは難しいかも知れません。

 

700系の隣は【300系:新幹線】。

300系  300系新幹線

軽量化を追求した新幹線です。

 

次は【100系:新幹線】。

100系  100系新幹線

新幹線初の2階建て車両。2階は食堂になっていました。

 

ドクターイエローも展示されています。

このリニア・鉄道館に展示されているドクターイエローは【922形新幹線:電気軌道総合試験車】です。

 

在来線エリアには【クハ381形式:特急しなの】が展示されています。

しなの  クハ381

他にも在来線エリアには様々な車両が展示されていて、実際に中を見ることができます。
あえてこの【特急しなの】だけを紹介しますので、他は行ってからのお楽しみということで。。。

館内一番奥は「収蔵車両エリア」となっており、触れたり乗り込むことはできません。
ここも様々な車両が展示されています。

収蔵車両エリア  

【オヤ31形式:建築限界測定車】といったマニアックな車両もありますよ。

車両展示だけじゃない!

リニア・鉄道館は展示物にも力を入れています。
パンタグラフや車輪を手動で動かしたり、実物に触れることができるので勉強にもなります。

体験  展示

クイズラリーで景品がもらえたり、新幹線の運転台で記念撮影できたりします。

記念撮影

この新幹線運転台での記念撮影ではカメラマンが撮影した写真を販売するほか、持参したカメラやスマホでも撮影してくれます。
しかも運転手のジャケットと帽子を着させてもらえるので、ファミリーには見逃せないポイントです。

 

気になるシミュレータの抽選確率

チケットを係員に渡した時にパンフレットと一緒に渡された【抽選案内】の用紙はどうすればよいのでしょう?

用紙の一番下は抽選券となっていてミシン目で切り取って応募するために使用します。

チケット

切り離して残った紙片は「控え」になりますので捨てずに保管してください。
100系:新幹線の前辺りに応募スペースがあり、案内もありますのでよく読みましょう。

抽選  抽選案内

抽選結果の発表時間になったらこの応募スペース横の大型モニタに当選番号が発表されます。

じゃあ、一体何が最大の難関なのか?
各時間帯で当選する人が少ない=競争倍率が高い!ということです。。。

土日祝日だと絶望的かもしれません。抽選は1日に4回。でも抽選に参加できるのは1回だけです。私は平日に行くことが多いですが、一度も当選したことはありません。

当選人数は新幹線も在来線も各8名ほど。抽選券は1度しか使えませんが入場券の枚数分、入館時にもらえますのでファミリーにはチャンスがあるかもしれません。

抽選確率は入場者数次第なので何とも言えません。
ただしこのシミュレータ、見事当選した場合は500円を別途支払う必要がありますので注意してください。

保管しておいた紙片を総合案内に持って行って、支払うことで利用券を手に入れることができます。なお1回の所要時間は15分です。

キッズスペースもあります。

広い館内を夢中になって歩き回ってしまいがちなので、どうしても子どもさんの集中力が切れたり、大人も体力的にしんどくなってきたりまします。

館内には座るスペースを多く確保されています。中には電車の座席シートに座れる場所もあります。

キッズコーナー2階にはプラレールで遊べるキッズコーナーや飲食できるコーナーもあります。ただしアルコール類の持ち込みはNGです。

飲食と言えば忘れてはいけない車両が展示されているんです。屋外展示として【ケ90形式:蒸気機関車】と【117系:新快速】が展示されています。

ケ90

【ケ90形式:蒸気機関車】はとても小さく、機関車トーマスに出てきそうな雰囲気。
大正時代の蒸気機関車です。

 

117系  

この【117系:新快速】は車内で飲食ができるのです!もちろんゴミはちゃんと持ち帰りましょうね。
他には圧巻の鉄道ジオラマのコーナーがありますよ。

ジオラマコーナー

再入場できる!

リニア・鉄道館は当日に限り、再入場が可能です。なので入館チケットも捨てないように保管してください。
退館ゲートを出たところに【ミュージアムショップ】があります。

ミュージアムショップそんなに広くはありませんが、電車にちなんだお土産物や文房具、シンカリオンの玩具まで置いてあります。
中にはこんな物も・・・

黄色い恋人

 

混雑するのはいつ?

時間帯によってイベントが変わるので事前に公式HPで調べて行くのが良いと思います。(http://museum.jr-central.co.jp/

土日祝日は大変混雑します。

どの順番で見て回るのか計画するのも面白いですよ。入館料はもちろん、ミュージアムショップでの支払いにはTOIKAやSuica、manacaなどの交通系電子マネーが使えるので便利です。

さすがJR!

残念な点は併設駐車場がないこと。巨大な駐車場は徒歩5分の「金城ふ頭駐車場」(https://kinjo-p.jp/)。24時間利用できます。
最大料金は平日1,000、土日祝は1,500円です。

さぁ行ってみよう!

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