子育て中の夫婦ゲンカに勝つ方法

育児・夫婦の話
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先日、Yahoo!ニュースで見つけた記事を紹介します。

 

このテの話はたまに話題になりますね。
「老害」という名の攻撃です。夫である男性だけでなく、妻までも攻撃しているところが悪質で不愉快ですね。

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どっちもどっち

しかし問題は、この記事に対して書き込まれたあるコメントです。

書き込んだのは子育て中の女性でしょうか?

このコメントを見てイラッ!とする子育て中のパパ、たくさんいると思います。私もです。
きちんと記事を読んでいないのか、まったく論点がズレてますよね。本人は正論を述べたつもりかもしれませんが。

「女性の方がもっと大変」という理論。

いちいち「もっと」と加える点がイライラしませんか?
女性だから大変だという短絡的な考え。大きな勘違いです。

記事に登場する男性はちゃんと子育てしているにもかかわらず「もっと大変」と被せる意味がわかりません。
どちらかと言えば女性側に味方する男性の意見。まったくピンボケなコメントです。

子育て論になると急に「妻は大変」を強調する風潮。男性側がウンザリしていることに気づいている女性はどれほどいるのでしょうか?

夫婦ゲンカと同じ

押し付けがましいこのコメントのようなものが、夫婦ゲンカの根底にあったりします。
子育てにおいて

「夫は大変」
「妻はもっと大変」

などという主張に意味なんてないと思います。仕事と家事を天秤にかけるのもナンセンス。

男性も女性も仕事も家事も頑張る世の中。夫だって家事はできなくても家庭のことは考えているものです。

夫婦ゲンカの多くは、夫は論理的で妻は感情的だと言われています。
お互い一緒の思考なら激突必至。ですが理解も早いというメリットもあります。

しかし【論理派VS感情派】という真逆の構図の場合、収拾がつきません。
妻は、夫に冷静に理詰めされ
夫は、妻にヒステリックに罵倒され
歩み寄りが難しい泥沼です。

結局どちらかが妥協するか、結論をうやむやにして終息を迎えることになります。
平行線は交わることはありません。

夫婦ゲンカはあきらめの繰り返し

夫婦ゲンカで言い争っているうちに、最初の論点からズレることがよくありますよね?今回のコメントのように。

傾向として論点をズラした方に非があることがほとんど。

論点をズラされた方は軌道修正して論破したい。
ズラした方は強引にそのまま突っ走りたい。

互いの思惑はこんな感じでしょう。

夫婦ゲンカはパターン化しているものです。
「あぁ またこのパターンか。」
こう思えてくるのです。一種のあきらめです。

解決策

「自分だけが大変」という考えを捨てることが第一の解決策でしょう。
しかしそういう柔軟な姿勢を見せた瞬間、一方的に攻撃されることも多いのが夫婦ゲンカ。

「俺はもっと大変だ!」
「私はもっと理不尽な思いしてる!」
というアピールが根底にある夫婦ゲンカなんてするだけムダ!時間のムダ!

「わかった。もういいよ。」
とだけ言って終戦宣言した方が勝ちです。

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