ギャンブル依存症から脱却した私の方法を公開します

ギャンブル
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私は以前、ギャンブル依存症でした。(こちら)

今も少しスロットを打ちますが半年に1回打つ程度です。

ギャンブル依存症の完治は難しいですが、私のように改善させることは十分可能です。

今回は、私がギャンブル依存症を改善させることができた具体的な方法をご紹介します。今すぐ実行できるものばかりです。

できるところから始めてみてください。

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私の方法

私はパチンコとスロットにハマっていましたので、その他のギャンブルには当てはまらないものもあるかと思います。

①ギャンブルアプリの削除
②パチンコ店のチラシ、TVCMを見ない
③パチンコ店の客を軽蔑する
④ギャンブル雑誌を立ち読みしない・購入しない
⑤ギャンブルの話題に参加しない
⑥就職する

では、順に説明します。

ギャンブルアプリの削除

「アプリゲームならいいだろう」と思っていませんか?

たとえ暇つぶしのつもりでインストールしたかもしれませんが、それはあなたの頭の中がギャンブルで埋め尽くされている証拠です。

ギャンブルアプリを楽しんでいるうちに実際にプレイしたくなってくるものです。

つまりアプリゲームだけでは満足できず、リアルな興奮とお金を求めてパチンコ屋へ行くことになるのです。

まずは身近なギャンブルから縁を切りましょう。

パチンコ店のチラシ、TVCMを見ない

パチンコ店のチラシ、ついつい見ていませんか?
【新台入替】や【リニューアルオープン!】などの派手なデザインは、あなたの射幸心を煽ります。

昨今の規制の影響でパチンコ店は集客に大変苦労しています。
あの手この手であなたを誘惑してきます。それはTVCMも同じです。

地味な方法ですが、個人的には結構効果を実感した方法です。

パチンコ店の客を軽蔑する

「軽蔑する」と書くと語弊があるかもしれませんが、パチンコ店で開店待ちする人や店から出てくる人を

「昼間からパチンコ打ちやがって」などと心の中で軽蔑する方法です。

ギャンブルにハマる人=悪人
と思い込むのです。あくまで心の中で軽蔑するのでボロクソに軽蔑してもOKです。
遠慮はいりません。

ギャンブル雑誌を立ち読みしない・購入しない

ギャンブルにハマっていると、コンビニでギャンブル雑誌を見ることが多いかと思います。

これもギャンブルアプリと同じで、読んでいるうちに打ちたくなってきます。

職場に置いてあるパチンコ雑誌も見るべからず!

購入してしまう人は依存症改善の道は遠いかもしれません。
一番良いのはコンビニや書店のギャンブル雑誌コーナーに近寄らないことです。

ギャンブルの話題に参加しない

あなた自身のほかにギャンブルの話題が大好きな人、いませんか?
事あるごとにスロットの話をする友人が私にもいました。

会話がギャンブルの話になったらその場を離れるか、聞いているフリをしながら心の中で「軽蔑」しましょう。

就職する

毎日のように昼間からパチンコ店に出入りする人の多くは無職でしょう。

仕事をしていないからギャンブルを興じる時間がたくさんある=暇なのです。
きちんと仕事をしている人は仕事がブレーキの役目を果たします。なので仕事帰りや休みの日に没頭するくらいなものです。

なかには営業をサボってスロットを打っているサラリーマンの姿も見かけますが・・・

きちんと就職してしまえば打つ時間は劇的に減ります。自然とパチンコ店から足が遠のくことになり、意識しなくても強制的に依存症から脱却できる可能性が高まります。

まとめ

本気でギャンブル依存症から脱却したいなら、本気で「ギャンブル=悪」と思うことです。

ギャンブルを少しでも肯定する気持ちがあるうちは、挫折経験を増やすだけでしょう。

ダルクに入ったり、カウンセリングを受けたりするのも方法ですが、その前に自分で取り組める身近な範囲で脱却を試みましょう!

アース法律事務所

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