【5号機撤去】久しぶりにスロットを打ったら超つまらなかった話

ギャンブル
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何年かぶりにスロットを打ちに行きました。
以前ホームグラウンドにしていた愛知県郊外のチェーン店です。正午からツインドラゴンハナハナを打ち始めました。

結論から言うと勝ちましたが「つまらない・・・」という感想をもちました。

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客層の変化

明らかに若い世代が減っていました。
ジャグラーコーナーだけでなく、スロット全般・パチンコ全般においてです。

昨今、パチンコ・スロットブームは終焉を迎えたと言われています。相次ぐ規制で勝ちにくくなったからです。
店側は集客に躍起になっているようですが、一度離れた客を取り返すのは並大抵じゃありません。

ホール内で唯一、客付きが良かったのは1円パチンコの甘デジコーナーでした。
当然、客の大半は高齢者です。その中に主婦らしき女性がちらほら。

4円のMAXタイプのパチンコは誰も座っていないシマも目に付きました。
有名なチェーン店ですらこの惨状です。中小規模のホールは相当苦しい経営状態のハズです。

ツイッターやインスタグラム等のSNSで情報を発信するホールも多いですが、昔のような設定告知イベントができない今、集客には結びつきにくいでしょう。

閑古鳥が鳴きまくり

もともと愛知県は沖スロが中心。なかでもハナハナは人気機種です。
しかしそれはもう昔の話なのかもしれません。

データで履歴を確認するもパッとしない台ばかり。
中には高設定台もあるでしょうが、客がいないので殆ど回されていません。データ自体、アテにできないということです。

そんなことを考えているうちにハイビスカスが点灯し、BIG。投資3,000円。
久しぶりのスロットで当てたにもかかわらず興奮しません。店に活気がないからです。店員さんもどことなく暇そうな感じ。

昔のように軍艦マーチがガンガン流れるホールのほうが良かったと思うのは、私が40代だからでしょうか?
今のホールは清潔感に溢れ、接客も申し分ないけれど肝心の出玉感に欠けます。

新台の発表ペースが早いので、入れ替わる期間も短くなるためか固定機種に対する固定客がいないように思います。

5号機撤去日

以前、スロットの6号機について書きました。⇒こちら

スロットコーナーを歩いてみると、6号機は数えるほどしか設置されていませんでした。こちらもデータは燦々たるものでした・・・

6号機設置に伴い、5号機は徐々に姿を消すことになります。

沖ドキ 2020.6.1
北斗の拳・転生の章 2019.4.7
サラリーマン番長 2020.8.10
ミリオンゴッド・神々の凱旋 2020.11.16
アナザーゴッドハーデス・奪われたZEUS ver. 2019.12.15
バジリスク~甲賀忍法帖~絆 2019.12.15
SLOT魔法少女まどか☆マギカ 2019.10.27
番長3 2021.1.31

ホールの主力機種の撤去日はこんな感じです。

ホール側にとっては6号機の導入費用は莫大なものになるでしょう。当然、その費用を捻出するには、やはり普段の営業でカバーすることになります。

故に店全体が「低設定台ばかりの回収モード」になってしまうと、ますます客離れが深刻化するでしょう。

6号機が打ち手にとって魅力的なものなら良かったのですが、大勝ちの夢が完全に否定される仕様ですから勝ち目はありませんね。

ちなみに私が今回打ったツインドラゴンハナハナは5.9号機なのでギリギリまで設置されそうです。

パチンコ・スロットは無理ゲーに。

店側は設定に関するイベントができなくなり、雑誌のライターや芸能人を呼ぶことぐらいの集客しかできないのが現状です。

「出玉で勝負!」
と言いたいところでしょうが、客がいなければ本末転倒です。

そんなお先真っ暗なパチンコ・スロット業界について考えているうちに、ツインドラゴンハナハナはBIGが3回続きましたが、特に粘る気もなかったのでヤメました。

私がギャンブル依存症だった頃のアツい雰囲気は全くなく、
「もう打たないだろうなぁ」
とせつなく思った次第です。

カジノができたら・・・

2016年12月にカジノ法案【統合型リゾート(IR)整備推進法案】が成立しました。
カジノが解禁になったらパチンコ人口は減るのでしょうか?

私は増えると思います。
カジノ場自体、全国どこにでも作られるわけではありませんしギャンブル依存対策もされるでしょうから、パチンコ・スロットファンには馴染まないような気がするからです。

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