【転職】履歴書の記入:つまらないことを気にするな!

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平成が終わり令和がスタートしました。
弊社に郵送されてくる履歴書にも「令和元年5月15日」といった表記が。
なんだか新鮮な気分です。

履歴書の記入日の日付ですが・・・

「令和元年」
と書くべきか
「令和1年」
と書くべきか?

答えは「お好きなように」です。

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あなたが選考者なら?

「令和元年」と書いてあるから採用
「令和1年」と書いてあるから不採用

もちろんこんなことはありません!
ですが、求職者の中にはこのような細かいことが気になる方もいるようです。

他には番地の表記があげられます。
「○○町1丁目2番地3号」と
「○○町1-2-3」や「○○町1の2の3」という書き方。
これも「お好きにどうぞ」です。ただしマンションなどの建物名は書きましょう。

こういった細かい表記の違いが選考の対象になることはありません。
あなたが選考者だったら「○○町1-2-3」と書いてきただけで、求職者を不採用にしますか?

気にするべきことは他にある!

・漢字とひらがなの大きさのバランス
・行間
・筆圧の統一

これらは履歴書の第一印象を良く見せる最低限のポイントです。

「漢字はひらがなよりも若干、大きき目に書く」
これだけでもかなり読みやすく感じるものなのです。

こういっためんどくさいことを解消してくれるのがパソコン作成の履歴書です。
自信があるならパソコン作成の履歴書で応募するのも「アリ」です。

パソコン作成の履歴書のウケ

とは言っても、パソコン作成の履歴書での応募は少数派です。

IT企業や外資系なら積極的にパソコン作成の履歴書で応募してみてください。
フォーマットなら検索すればいくらでもヒットする世の中です。

手書きに比べて、作成する時間を大幅に短縮できて修正・削除もカンタン。
職務経歴書は通常パソコンで作成しますから、履歴書もパソコン作成だと統一感も狙えます。

しかし!
やはりパソコン作成の履歴書を快く思わない選考者が多いのは事実です。
なにしろパソコン作成の履歴書はスマートでクール。でも熱意が感じられません。

一方手書きの履歴書は作成に時間と根気が必要です。丁寧に読みやすく書かれた手書きの履歴書は「入社したい!」という熱意に溢れています。

年配の選考者はこの点を評価する傾向が高いのです。
書類選考は若手社員が担当することが多く、パソコン作成の履歴書で難なくパスできても次の面接で年配社員が担当した場合、履歴書に熱意を感じることができずに不採用となるケースは多々あります。

結論:履歴書は手書きが一番。でも・・・

パソコンスキルのアピールは職務経歴書で十分です。
熱意は手書きの履歴書で伝えるのがベスト!

「字の上手、下手は関係ない」
とよく言われます。これは真実です。

ただし、誤字・脱字は問題外。これも真実です。
書き上げたことに安堵して見直さずに送付するような人、採用するのは難しいです。

つまり誤字・脱字は「つまらないこと」ではないのです。
パソコン作成の履歴書の場合、誤字・脱字は致命的だと考えてください。

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