どうして男の子育児は大変なの?

育児・夫婦の話
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男の子育児、頑張っていますか?

慣れない男の子育児は精神的にも、体力的にも大変。

少しラクになるためにも「開き直り」が大切ってお話です。

 

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男の子=異性

ママから見れば我が息子は異性ですよね?当たり前です。。。

でも男の子育児が大変だと思われている原因はココにあるのです。

異性である以上、100%理解することは難しいのが大前提。

それはパパにとっての女の子育児も同じこと。

 

特に男の子は

・汚いこと

・危険なこと

・ちょこまかよく動く  といった特徴があります。

 

もちろん子どもは汚い・危険と認識している場合もあるでしょうが、未就学児の場合はそんな認識は皆無だと思います。

まして異性であるママには、男の子独自の世界観が理解しにくいのです。

 

男の子の好奇心・冒険心を理解する

好奇心は女の子も持っていますが、男の子の好奇心が独特なものに見えるママが多いのではないでしょうか?

 

・水たまりに入りたがる。

・やたら「うんち!うんち!」と連呼する。

・理解不能な踊り

・攻撃的破壊活動

 

私は男なのでこういった特徴は40歳を回った今でも理解できます(笑)

パパに聞いても「それが男の子だから」というような返事が返ってくるかもしれません。

 

パパは男の子である

男の子が歳を取ったのがパパ。

単純にそう思って良いでしょう(笑)。

 

パパがわが子を叱る時をよく観察してみてください。

パパが息子を叱る時、あまり感情的に叱ることは少ないと思うのです。

それは同姓として理解できる部分が多いから。

 

「もっとしっかり叱ってよ!」

 

とママが感じても、パパはそれを必要とは思わないものです。

 

「ガミガミと息子に叱る必要はない」

と自然に思っているパパの姿を観察してみませんか?

決して叱らないわけではありません。

感情的に叱らないのです。

 

パパだってきっとそうやって育ってきたのです。

 

疲れますよね

パパも息子も異性。

だからママは疲れちゃうのです。

理解が追いつかないママには駄々っ子が2人いるようなもの。

 

なので男の子らしい遊びについていけなかったり、うまく息子をコントロールできないことも多くて当たり前です。

これはパパが女の子育児で、【ままごと】はできても【お化粧ごっこ】は難しいのと同じです。

 

これが男の子 これが我が息子

「なんだかよくわからないけど、どうすりゃいいの?」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

簡単です。

異性なんだから理解できなくて当たり前。

理解できなくても「男の子ってこうなんだ」と認めてあげればいいのです。

 

異質な部分を理解して育児に結びつけるから疲れちゃうんです。

 

ママは頑張ってる!

パパはちゃんと見ていますよ。

ママがどうやって息子と向き合っているか。

 

でもそんな視線に気づかないことの方が多いでしょう。

男の子育児で判らないことは率直にパパに相談することが一番。

 

もちろんパパじゃなくてもいいので、身近な男性に聞いてみてください。(既婚者がベスト)

あっけなく「そういうモンだよ。」と言われてもガッカリしないでください。

もちろん反論する必要もありません。

 

「やっぱりそうなのかぁ!」と思えたら、あなたの男の子育児は大成功のカードをまた1枚手に入れたのと同じことなのです。

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