【副業】ライティングの直接依頼は未入金を未然に防ごう!

副業・こづかいアップ
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副業の【ライティング業】は引き続き好調です。本業の基本給を上回る副業にまで、絶賛成長中なのです。

私の副業ライティング業はランサーズを入口として、その後直接依頼をいただくのがいつものパターン。
しかし、ランサーズを介さないことで問題点がいくつかあるのが悩みのタネ。

今回はそんな問題点について、今私が思っていることを書いていきます。

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問題点①:一方的な細かい指定

私は副業としてライティング業に取り組んでいます。
専業ではないので、あくまでも自分のペースで執筆できるかがカギ。
ストレスを感じてまで副業に苦しめられたくはありません。

書き手にはクセがあり、得意な文章パターンもいくつか持っているものです。
しかし、そういった「書き手の個性」から離れすぎたことをクライアントさんに求められることがあります。

「フォントは18pxで明朝体、1文は長くても30文字まで」
とか
「アルファベットは半角、数字は全角で」
など理解に苦しむ一方的な指定=ストレスが降りかかることが稀にあります。

私としては、あくまでサイトやブログの記事原稿を書いているだけです。
「期日までに納品するから、細かいことはそっちで勝手にやってくれよ!」
と思ってしまいます。

ランサーズで最初に執筆する際に、こういったクライアントさんだとわかった場合は個別に直接依頼があっても丁寧にお断りしています。

問題点②:連絡が遅い

私は基本的に電話で話すのはわずらわしいので、連絡はメールで完結したいタイプ。
なのでメールのチェックは怠りません。即、返信することを心がけています。
もちろん本業が忙しい場合は無理ですが、それでも12時間以内には返信しています。

ところが問題のあるクライアントさんの多くは返信が遅く、2・3日経っても返信がないこともよくあります。
「ひょっとしたら、このクライアントさんも副業なのかも」
と思ったりもしますが、やはり何日もメールをチェックしない・返信しないというのはマナー違反だと思うのです。

この問題点に関しては私も良くありません。
個別に直接依頼をされて執筆することになっても、クライアントさんの名前も電話番号も交換しないからです。聞かれれば交換しますが、自分からは必要としません。

問題点③:入金も遅い

一番やっかいな問題点です。
ランサーズ経由ならクライアントからの報酬はランサーズ経由で支払われます。
当然、未入金については心配はありません。

しかし直接依頼ともなると、未入金のリスクが一気に増します。
なので執筆前にスケジュールに関する以下の3点を必ず確認します。

・納品日
・報酬の締め日
・入金日

納品時には改めて入金依頼をメールで伝えます。

にもかかわらず、入金日なのに入金がないことが稀に起こります。
翌日、メールで督促しますが例によって返信がすぐに来ることはありません。。。

電話番号を交換していませんから、未入金が発生した時はかなり凹みます。
幸いなことに、今のところ完全に逃げられたことはありませんが。。。

さすがにこのままではまずいので、報酬金額の大小にかかわらず前金で半分支払ってもらってから執筆するようになりました。

対策

現在、良好な関係を築けているクライアントさんも含めて、「一度契約内容を見直す必要がある」と感じています。

しっかりと要望に応えて執筆したにもかかわらず、未入金になってしまっては目も当てられません。すべてのクライアントさんに対し、報酬金額の半分を前金で支払っていただくことにしました。

この条件に同意できないクライアントさんとは、今後契約することはありません。
今のところ異を唱えるクライアントさんがいないのは、ありがたい限りです。

クラウドソーシング「ランサーズ」

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