転職サイト:アヤシイ求人は画像で判断しろ!【実例つき】

就職・転職
スポンサーリンク

転職サイト、たくさんありますよね。
みなさんも複数の転職サイトに登録し、利用されているかと思います。
自分の好みの条件で求人を検索できるので便利ですが、アヤシイ求人が紛れ込んでいるのも事実。

今回はそんな転職サイトに載っているアヤシイ求人を画像で判断する方法を、人事部所属の私が具体例を交えてお話しします。

最後まで読んでいただければ、アヤシイ求人に時間を奪われることなく効率的に転職サイトを活用できるようになりますよ。

スポンサーリンク

求人詐欺?嘘求人?

よく聞かれる言葉ですね。

つまり
「採用されたけど、求人広告に書かれていたことと違った!」
というヤツです。

ハローワークの求人にもこのテの話が多いのは有名ですね。
こういった求人詐欺や嘘求人に申し込んでしまうこと自体が問題です。

転職サイトは求人広告を掲載することで利益を得ている会社です。
転職サイト側(広告代理店)で掲載前の調査や取材はするでしょうが、あくまで形式的なもの。

なので求人詐欺や嘘求人はなくなりません。
求職者=転職サイト利用者が自己防衛するしかありません。

甘い条件や言葉にフラフラしないことが重要です!

超重要・画像がすべて!

このような求人画像を貼っている企業は赤信号です。

 

この2つの画像は実際に某転職サイトに掲載されていた求人広告のもの。

転職サイト側が用意したフリー画像だと思われます。

あなたはこの画像を見て、求人の内容が理解できますか?
できませんよね。

このテの画像を使用している企業へ応募するのはヤメましょう。

企業の採用意欲

企業が心から
「いい人材を見つけたい!採用したい!」

と考えているならば、このような画像を使用するでしょうか?

求職者に、求人広告で大まかに会社の雰囲気を掴んでもらおうとするなら、働くスタッフや職場、製品などの画像を掲載し、働きやすさをアピールするのが当たり前です。

手抜きのフリー画像を平気で使用すること自体、「問題のある企業」だと思ってください。

ミスマッチが怖い

就職にせよ転職にせよ、企業側は求職者とのミスマッチに苦慮しているものです。

「思っていたのと違う」
「なんか違うなぁ 辞めようかなぁ・・・」

と思われるわけにはいきません。
何せ採用活動には多大なる時間とお金がかかっているからです。

試験や面接を重ねて、「ウチにふさわしい人間か?」を見ることになります。
それを誤るとミスマッチが起こり、企業側も求職者もずっと採用活動を繰り返すことになります。

職場の画像を1枚用意すれだけでもミスマッチは減らすことができます。
その画像すら用意しない企業への応募はリスクがあると思いませんか?

企業側にとってきちんと画像を使って求人内容を伝えることは、ミスマッチをなくすうえで当然の手段なのです。

フリー画像=見る価値ゼロ企業

アットホームな職場が自慢です☆
おかげ様で業績好調につき、新たに一緒に頑張ってくれるメンバーを募集をしたいと思っております。
少人数でアットホームな雰囲気だからすぐに馴染めますよ。
少人数だからこそ、あなたのペースでOK。
とはいえ、わからないことは遠慮せず聞いてくださいね(笑)

これを見て「アットホームで働きやすそうだなぁ」
なんて思いませんよね?

でも転職先が思うように見つからないと焦ってきます。。。
「とりあえず応募だけでも」と思うきもちはよくわかります。(私もそうでした)

焦ってくるとこのような企業にも応募してしまうのです。
当然、採用されてから会社の実態と自分の想像との隔たりに愕然とすることになります。

でも冷静になってください。
フリー画像を使用している企業の求人なんて見る価値ゼロです。

その気になれば会社のロゴや建物の外観画像くらい用意できるハズです。

本気で良い人材を探している企業はフリー画像は使いません。(断言)

転職サイトdodaで求人探し

まとめ

いかがだったでしょうか?

求人広告は1つ1つ確実に読み込みたいものですが、それには膨大な時間が必要です。

職場の画像すら掲載しない企業の求人内容など、最初から見る必要はありません。
むしろ、最初から画像が掲載されていない企業の方が信用できます。

効率よく転職活動を進めるためにも、フリー画像を使用しているような求人広告に惑わされないようにしてください。

コメント

error: Content is protected !!