【超個人的レビュー】2018年:第69回NHK紅白歌合戦【イマイチ】

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平成最後の紅白歌合戦。
正直なところ、期待以下でした。マンネリ感はレコード大賞レベル。

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話題性はあった

米津玄師の初生歌披露、北島三郎復活、TOKIO不在、King&Princeなど話題性は十分でしたね。
ただ、相変わらず朝ドラ企画をブッ込んでくるのはうんざり。単なる時間稼ぎにしか思えず私としては完全にトイレタイムでした。

個人的には島津亜矢の『時代』が印象に残りました。三山ひろしなんてけん玉ギネス記録にばかり目がいってしまって歌なんて多分、誰も聴いてなかっただろうなぁ。
YOSHIKIはいきなり脱いでドラム叩いたかと思ったら、結局ジャケット着てピアノ弾いてるし。

完全マンネリ

【紅白スペシャル】とか【スペシャルメドレー】などと謳うのは飽きました。

コラボものも然り。純粋に歌唱力を披露している感じはまったく無い感じ。
TOKIOやSMAPがいないのでジャニーズ感は薄れましたが、若者の視聴率アップを狙いまくりのNHKの魂胆が透けて見えすぎた回でした。

司会は重要ポジション

ネット上でも叩かれていますが、広瀬すずの司会はヒドかった。本人も謝罪しているようですが、たいして喋ってないわりにはミスが多すぎましたね。
リハーサルはアーティストよりも多いはずの司会者。にもかかわらずあの完成度はヒドい。

朝ドラ枠での司会起用だったようですが、やっぱり綾瀬はるかにするべきだったでしょう。今後、広瀬すずが司会に起用されることはないんじゃないかなぁ。

騒いでいるだけの大トリ

大トリはサザン。

この大トリでの出場が決まった時点で、ああいうステージになることは誰もが予想していたハズ。
ただハッキリ言って、こういうことをやるから今の若者は紅白を見なくなったと思う。

SMAPや安室奈美恵の時にこそもっと盛大にやるべきだったでしょうね。
今の若者がまったく興味を示さないサザンでは盛り上がらないのは当然。米津玄師が終わった時点でチャンネルを変えた若者が多かったと思います。

マスコミとサザン、ユーミン世代が「盛り上がった!」と絶賛しているだけで、肝心の視聴率は米津玄師が上げたと思いますが。

そもそもなぜサザンが大トリなのか理解に苦しむ。
まして2曲も歌う理由もない。サザンが最高視聴率だったのは当然のこと。
大トリなんだから。サザンだったから最高視聴率だったわけじゃない。

次回は?

次回は70回目の節目。

新元号とオリンピック前年という位置付け。たいしてヒット曲のない昨今。
話題性をひねり出して、NHKがどこまで企画できるかが見ものです。原点回帰の紅白をそろそろ見たいものですが。。。

このマンネリを抜本的に変えないと、若者世代は裏番組を見るでしょう。結局見てるのは高齢者だけじゃもう意味はないような気がします。

西野カナも純烈ももう出ないよ。
こうなりゃ、期待できるのは三山ひろしだ!

 

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