レビュー:毛穴撫子の重曹石鹸を加齢臭激ヤバ40代が使ってみたら・・・

レビュー&書評
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加齢臭、気になりますよね。。。
若い頃と違って汗がネバつく感じ。
職場でもプライベートでも気になりだしたら止まらない、それが加齢臭です。

そんな加齢臭対策にはとにもかくにもコレ、毛穴撫子の重曹石鹸です。
なかなか売っていなくて入手に苦労する800円の石鹸です。
アマゾンですら品切れになることも多いので、見つけたらまとめ買いしてます。

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加齢臭に治療方法なんてない!

そもそも加齢臭は内臓の老化が原因です。

内臓が衰え始めると分解された食べ物を無臭化することができなくなります。
それが加齢臭として頭皮や耳辺りから臭いを放つのです。
もちろん女性も。

よって治療方法はありません。
あるのは改善方法です。

・植物性の食生活に変え、動物性脂質を抑える。
・飲酒、喫煙を改める。
・十分な睡眠をとり、ストレス解消を。

代表的な改善方法はこんな感じです。

でも、今の加齢臭を「何とかしたい!」のが本音じゃありませんか?
食生活や生活習慣を改めたところで、今この瞬間の加齢臭が消えるわけでもありませんし、この先加齢臭がなくなる保証もありません。

そこで毛穴撫子です。

きっかけは高城剛氏

毛穴撫子の重曹石鹸を世に広めたのは高城剛氏でしょう。
私も高城氏の著書『LIFE PACKING』を読み、毛穴撫子が気になっていました。

この石鹸を使用したとき「自分の体臭の臭さに驚いた」というエピソードが頭から離れなかったからです。

この石鹸自体は「香料不使用」とは書かれていますが、鼻を近づけるとほのかに粘土のような匂いがします。
この粘土のような匂いが湯気と一緒になると、体臭のような匂いに思えないこともありません。

存在感と期待感

今や石鹸なんて100円ショップでも売っています。
ところが1個800円もする毛穴撫子の重曹石鹸。

800円もする理由は製造に手間がかかっているからです。
「熟練の職人が気温、温度等を見極めながら一週間かけて丁寧に炊き上げる」ので高いのでしょう。

厚さは通常の石鹸よりも厚く、どことなく存在感があります。
ちなみに私は1個を2か月で使い切ります。
「800円だから」という期待感も上乗せされて、早く使ってみたくなります。

高い効果と満足感

少しの泡でゴシゴシ擦るのではなく、泡で汚れを包み出すイメージで使用してみてください。
洗顔フォームのCMみたいな感じで。

一週間も使い続ければ、重曹の高い効果を実感できるハズです。
体だけでなく頭にも使用できます。
私は脇、足の裏が臭いので入念に洗いこみました。

体の油分を取られカサカサするのかと思っていましたが、そんなことは一切ありません。
つっぱり感もなく しっとりした肌感を得られます。
防腐剤・色素・香料不使用なので小さなお子さまに使用しても大丈夫!

もちろん洗顔にもOKです。
驚いたのはT字カミソリで髭剃りをした後に毛穴撫子で洗顔した時、全くヒリつくことがなかった点です。
剃ったばかりの敏感になった肌を洗顔フォームで洗うとヒリヒリしませんか?
これが毛穴撫子の重曹石鹸で洗顔すると、まったくヒリつかないから不思議です。
洗いあがりも爽やかで高満足度です!

百聞は一見にしかず

普通なら800円の石鹸なんて買おうとは思いませんよね?
石鹸どころかボディソープ派の方も多いでしょう。

でも加齢臭や体臭に悩んでいるなら、まず毛穴撫子:重曹石鹸をお試しください。
継続的な使用で、悩んでいたことがウソのように思える日が数日後手に入ります。

百聞は意見にしかず。
まずはお試しあれ!

 

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