10年間フリーターだった私が転職できた秘訣とは?③

就職・転職
スポンサーリンク

転職サイトから応募した場合、企業側は登録されている履歴書や職務経歴書を参照して、最初の選考を行います。

「選考結果は○月○日までにご連絡いたします。」というアナウンスがあります。しかし、その日まで何もせずにボーっと過ごすのは時間のムダ。
どんどん求人検索を進めて、気になる案件には積極的に応募していきましょう。

通過の連絡が来たら、次は履歴書や職務経歴書といった応募書類を郵送で提出することになるでしょう。その際、転職サイトに登録した内容と相違・矛盾がないか再度チェックしてください。

こういった応募書類はコピーを取っておくことをオススメします。数多く応募すると、どの企業にどんな内容の書類を送ったか把握するのが難しくなってきます。
企業側は提出された書類で選考を進めるわけですから、あなたも手元に資料として残しておきましょう。

スポンサーリンク

面接の案内が届いたら・・・

服装は、転職の場合リクルートスーツである必要はありません。でも前もってクリーニングに出しておく事前準備はここでも必要です。

髪型も同様に、数日前には整えるのがベスト。とにかく清潔感が第一!くすんで薄汚れた靴もNGですよ。

こういったことを応募書類と同じく事前に準備しておけば慌てることはないハズです。時間的な余裕は精神的な余裕につながって、大いにプラスに働きます。

想定問答は念入りに。

ぶっつけ本番なんてナンセンスです。

圧迫面接でもない限り、転職希望者に対する質問は限られています。何の対策もしないなんて考えられません。
本番で頭が真っ白になってパニックになるくらいなら、想定問答でトレーニングしておきましょう。
とは言っても自然と自問自答するとは思いますが・・・

  • 志望動機  
  • 自己PR  
  • 前職の退職理由
  • 今後の人生プラン    
  • 転職についての家族の意見
  • 転職して何ができる?何がしたい?

代表的な質問はこんな感じです。

10年間フリーターだった私は、

  • 今までどうやって生きてきたのか?
  • 今まで何を学んだのか?
  • それをどうやって生かすつもりなのか?

をよく聞かれました。

バイトすらやっていなかった空白期間については、「ギャンブルにハマっていました。」とは口が裂けても言えず。やってもいない「資格試験の勉強をしていました。」とか答えていました。。。

社会人経験のない私は、やはり「会社組織に馴染めるか?」という一点で選考されているようでした。
仮に社会人マナーが完璧に身に付いていたとしても、会社という枠の中での人間関係の形成などは心配されるでしょう。そういった企業があなたに対する心配事項を予想し、質問される前に先回りして述べてしまうのが一番です。

堂々と振舞おう!

私が採用となった会社は3回の面接がありました。

もちろん最終面接=役員面接でしたが、新卒の就職面接ように、最終面接まで進んでも全く油断はできません。
「自分は一番不利な状況だ」と思い、緊張感をもって最終面接に挑みました。

一番意識したことは姿勢良く、ハキハキ答えること。そうすることでリズム感が生まれて、自然と面接が盛り上がります。姿勢良く話すことで堂々とした印象を与えることもできます。
実際、私のそういった振る舞いを見て「営業にも向いているんじゃないか?」と話した面接官もいました。(今の上司ですが・・・)

内定獲得!

最終面接を受けて3日後、人事部より電話があり内定を告げられました。

電話を切った後、書き溜めてあった履歴書や職務経歴書をビリビリに破り捨てたのは爽快でした!

あれから10年。辞めることなく働いています。
フリーターを10年も続けた人間が中途入社したわけですから、当初は好奇の目で見られていました。

しかし今では採用活動の一端を担う立場になりました。
SNS等では様々な情報が溢れていますが、どうかブレない【自分軸】を持って就職・転職活動に立ち向かってほしいです。
特に転職活動ではその【自分軸】こそが、評価の対象になることを最後に記しておきます。

転職ならdodaエージェントサービス

 

error: Content is protected !!