10年間フリーターだった私が転職できた秘訣とは?②

就職・転職
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前回の続きです。

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1に準備、2に準備

転職サイトであれハローワークの求人であれ、求人情報には締切り日が設定されています。

つまり普段から提出書類の作成を進めておかないと、時間切れで応募できないことになります。
履歴書は日付、志望動機などは応募先によって異なりますが、住所や氏名、資格といった記入欄は変わらないはずです。なので前もってキレイに書き上げておく必要があります。

履歴書は白紙の状態で何枚もコピーします。鉛筆でごく薄く丁寧にタテ・ヨコに罫線を引いていきます。
つまり原稿用紙のような感じにするのです。

これは記入スペースにバランス良く記入するため。私は、文字の大きさ、字間、筆圧まで配慮していました。
漢字はひらがなよりも一回り大きく書くことでメリハリを持たせました。

筆記用具は【ぺんてる エナージェル0.5】を使用。ゲルインキなので乾きが早く評判も上々です。

履歴書を手書きする場合、最後まで油断できません。誤字脱字は見つけた時点で書き直しです。修正液なんて言語道断。
決して書いた罫線を消し忘れないでくださいね。

証明写真はフォトスタジオで。

街中で見かける証明写真コーナーで撮影したもの、自撮りなんてヤメておくのが正解。

あなたをイメージ付ける唯一の武器を簡単に済ませない方がいいです。ぜひ写真屋さんで撮影してください。費用は割高ですが、餅は餅屋。
プロに任せる安心感と仕上がりの良さは特筆モノです。もちろん色補正やサイズ調整もやってくれます。

写真の裏面には氏名を書きましょう。それから丁寧に糊付けです。

どんな履歴書用紙がいいの?

実は履歴書と言っても様々なものがあります。

用途に応じて使い分ける工夫が必要です。転職するなら転職用の履歴書を用意してください。手に入らなければアマゾンでも売っています。
私がずっと利用していたのは【日本法令 労務12-15】。

 

これが一番使いやすいです。最大の特徴は学歴欄が【最終学歴】のみであること。転職用ですから必要以上に学歴を埋めても意味がありません。
代わりに職歴欄のスペースが左側の大半を占めます。
職務経歴書の用紙も同封されているんですが、私は使用しませんでした。

とにかく書こう!

せっかく罫線を引いたのですから書いていきましょう。

志望動機や自己PRを企業に合わせて書くのは骨が折れますが、履歴書や職務経歴書は採用が決定したなら、ずっと残る(保管される)書類です。余白なくキッチリ書き込みましょう。
余白が目立つ応募書類ではあなたの熱意は伝わらないでしょう。

履歴書、職務経歴書の他に封筒も付いています。当然ながらこの封筒にも配慮が必要です。
多くの場合は縦書きだと思いますので、封筒も薄い罫線を引いてから清書するのがベストです。1行あたりの文字数とバランスを考えましょう。

問われるビジネスマナー

「転職希望ならビジネスマナーは身に付いている」(ハズ)という前提で応募書類もチェックが入ります。

封筒に履歴書や職務経歴書をそのまま入れて郵送してませんか?
応募書類が雨に濡れたらどうなるでしょう?

シワシワ、ヨレヨレの書類では失礼にあたります。そうなる前に応募書類は必ずクリアファイルに入れるのが常識です。

応募書類をクリアファイルに入れたらOKというわけではありません。必ず別紙に【あいさつ文】を書いて同封してください。応募書類だけを送付するのはビジネスマナーに欠ける行為です。

このように応募書類だけを見ても、準備から応募に至るまでに多くの面倒なステップがあります。

しかしこれらのステップを軽視せず、きちんと実行したことが私自身、内定につながったと確信しています。準備には大いに時間をかけてもムダにも損にもならないのです。

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