10年間フリーターだった私が転職できた秘訣とは?①

就職・転職
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前回の続きです。

就職活動を本格的にスタートさせた私。結論から言うと10社の面接を受け、そのうちの1社から内定をいただきました。

今回は内定獲得までに実践したことをアドバイスを交えながら当時を振り返ります。

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まずは求人探しから

当然ですが、求人を探すことが第一歩です。

しかしハローワークは最後まで利用しませんでした。あまり良い評判は聞きませんでしたし、自分と年齢層が合わないような気がしたからです。
求人誌は少し見ましたが、求人内容はどこかで見たような内容ばかりで参考程度。

やはりインターネットで探すことにしました。30歳で職歴ナシでしたが思い切って【リクナビNEXT】にプロフィールを登録しました。
リクナビNEXTに限らず今は数多くの就職・転職サイトがありますが、プロフィールの他に履歴書・職務経歴書を入力して企業に公開するのは同じかと思います。

アルバイトの経験しかない私でも職務経歴書の記入は必須でした。一貫性のないアルバイトの羅列になりましたが、雇用期間や仕事内容を細かく入力しました。
当然、空白期間もありましたが偽ることなく入力しました。
履歴書や職務経歴書の入力は重要ですが、やはり希望に沿った求人がなければ意味がありません。

週に2回ほど新着メールが送られてきた記憶があります。この新着案件を中心に求人を見ていきます。
それでも毎回、同じ企業の同じような求人案件を見かけることがあります。こういった企業は人気がない=何かある企業 と考えてパスしていました。

30歳を過ぎて初めての就職。希望に完全に合致した求人なんてありません。
大概は年齢が適合しません。。。

求人検索するうえで私が譲れない条件として掲げていたのが

  1. 転勤なし
  2. 土日祝は休み

の2点。

給与額には特にこだわりはありませんでした。ギリギリでも家族を養うことができればOKとしていたからです。
土日祝休みを検索条件に設定すると、飲食等のサービス業はほとんどヒットしなくなります。逆に営業や内勤業務がヒットしやすくなります。

「選り好みしなけりゃ求人なんてあるだろ!高望みするな!!」

求職者に対して世間から浴びせられる言葉です。私もフリーターでありながらも、そう思っていた頃がありました。
でも家族がいたり、親の介護など自分を取り巻く環境・状況は人それぞれ。就職さえできればいいわけではないのです。
守るもの・背負うものがある以上、慎重にならざるをえないのですから。

最終的に私は営業職を含めたオフィスワークを中心に求人を探すことにしたのです。

次回へ続きます。

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