【2020年:手帳】DISCOVER DAY TO DAY DIARY2020  超最速レビュー!

レビュー&書評
スポンサーリンク

9月20日、ついに販売開始となったDISCOVER DAY TO DAY DIARY2020 。

このレビューも3回目となりました!
2018年版レビューはこちら
2019年版レビューはこっち!

ではさっそく2020年版は何が変わったのか比較していきます!
今年も

・1日1ページ
・1月始まり
・A5サイズ
・ネイビー

にしました。

スポンサーリンク

原点回帰?

手にした第一印象。コレは非常に重要です!
去年は2018年版に比べて重くなったことがスグにわかりました。

今年は

2018年版に戻った!

と言えます。

 

つまり薄く、軽くなったのです。

重さ

今年は514gでした。

 一目瞭然です。明らかに2018年版にシフトしています。

厚さ

今年は1.5cmでした。

去年に比べかなり薄くなりました。

戻った紙質

薄く軽くなったのは紙質が変わった=2018年版に戻ったからに他なりません。

カバーも去年と同じ。ページ構成も同じ。
昨年のレビュー記事で

例えるなら2018年版のページの感触は新聞紙のようでした。それに対し2019年版はノートのような感触です。

と書きました。

販売元のディスカヴァー・トゥエンティワンによると、この紙は【トモエリバー】というものだそうです。
超軽量印刷用紙のことで、DISCOVER DAY TO DAY DIARY2020で使用されているのは「手帳用」です。

つまり「薄くて軽いことを売りにした手帳のための紙」という紙です。
この感触はまさしく2018年版そのもの。

 

個人的には好き☆

 

裏抜けはするの?

以前、DISCOVER DAY TO DAY DIARYの最大の弱点と指摘した裏抜け(裏写り)問題。

厚みがあった2019年版はほとんど裏抜けすることはありませんでした。
しかし原点回帰となった2020年版、裏抜け問題が再び・・・

紙質が戻ったのだから当然・・・

とは言ってもこのトモエリバーは裏抜けしにくいことでも有名です。
それ故に「ほぼ日手帳」や「ジブン手帳」でも採用されている優れた紙です。

ゲルインクやアクロインクのペンは裏抜けしやすい印象ですが、これは筆圧によってかなり変化するかと思います。

2019年版は厚みのある紙質だったので裏抜けも凸凹もほとんど感じられませんでしたが、2020年版は残念な結果になりました。

他の変更点は?

メインで使用するデイリーのページが変更になりました。

タイムラインの変更

これまで横展開だったタイムライン。

2020年版は縦展開になりました。

分割数

2019年版はタイムラインが横展開で、かつ、最上段にあったので5分割でした。

2020年版はタイムラインが縦展開で、かつ、左側になったため3分割になりました。

ガンガン殴り書きするように使用する私にとっては使いにくい印象です。
普段から時間的なスケジュールは意識していないので、タイムラインは無視しても良いのですが明確に区分けされているので不便です。

かと言って、タイムラインの欄を空けて記入していくのもアンバランス。

タイムラインは無視!

これしかない!

罫線ページを増やして!

もうこれは切なる願いです。

他のユーザーは不便じゃないのでしょうか?
せっかく薄くなったんなら少しくらい罫線ページを増やしてほしい・・・

カスタマイズ性の強い手帳ですから関係ないのカナ?

まとめ

個人的には

〇 薄くなったこと 軽くなったこと
✖ 分割数が減ったこと 罫線ページが少ないこと
△ ペンによっては裏抜けすること

って感じです。

残念な部分もありましたが、やはりこのシンプルな仕様が大好きです☆
子どもの写真や欲しい物の写真を、巻末の路線図ページに貼り付けて楽しんでいます。

わずか66gの違いですが、軽く薄くなったことでカバンも軽く感じられました。
早く使いたい気持ちを抑えつつ、のこり数か月になった2019年を過ごすことになりそうです。

コメント

error: Content is protected !!