【2018年:手帳】DISCOVER DAY TO DAY DIARY(A5)を1年使ってみたら・・・

レビュー&書評
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A5サイズでガンガン記入できる手帳を探していた私。

手帳はタイムスケジュールとしての使い方ではなく、どちらかというとToDoとしての使い方が多い人間です。A4サイズでは大きすぎるし、スリムタイプは書きづらいのでサイズはA5一択で探していました。

ひたすら記入していくので1日1ページが理想。こうなってくると「ほぼ日手帳」が選択肢にのぼってきます。評判のいい「ほぼ日手帳」ですが、私の好みではありません。
クリエイターっぽい人が使うぶんにはいいかもしれません。しかしビジネスマンの手帳として使うには少しポップな感じがしました。

そこでたどり着いたのが「DISCOVER DAY TO DAY DIARY」。

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一目ぼれ!

手帳

偶然、書店の手帳コーナーで発見しました。見本を手に取って5分後には購入してしまいました。

まず「ほぼ日手帳」にはない質感がGood!人前や取引先の前でも使用できるので最高です。カバーに「Diary」とか「2019」と型押しされていないシンプルさがさらに好印象。

こんなに使いやすい!

まず冒頭にはプロジェクトの管理表があります。

管理表

長期スパンで同時進行するプロジェクトの把握に便利。

 

次に月間スケジュール表です。

月間スケジュール

マスは方眼罫になっています。ちなみに月曜日始まりです。

 

次は主役の日間スケジュール。

日間スケジュール左上に日付と曜日。記入欄は方眼罫になっていて非常に使いやすいです。

最上段に時間軸の表記があります。それにこだわることなくガンガン書いていきましょう。収録月は12月まで。翌年1月、2月等はありません。

 

次は通常の横罫線のページ。

ノートページ

7ページ分(2018年版)あります。今後増えてくれるとありがたいです。

 

次は方眼罫ページです。

方眼ページ

こちらは6ページ分あります。

他には白紙ページが3ページあり、巻末は地図や路線図(国内外)が収録されていて便利です。

路線図

 

カバーにはポケットやペンホルダーも付いています。細部の作りも非常に丁寧です。少々ハードに使ってもヘタることはないでしょう。

カバー

 

 

唯一の弱点があるとすれば「裏抜け」かもしれません。

裏抜けとは「紙にインクで文字や図形を書いた時、紙の裏側までインクが浸透してしまう状態のこと」です。いわゆる「裏写り」です。

裏抜け

画像の裏抜けは「ぺんてる:エナージェル0.5」によるものです。ゲルインキや万年筆は裏抜けする確率が高いと思われます。気になる方は注意してください。

ぜひ使ってみてください!

2019年の手帳もコレに決めています。
若干の変更はあるかもしれませんが、ほぼ2018年の仕様と変更はないでしょう。

1日1ページとはいえ180度開くことができる製本なので、書いている途中でパタンと閉じてしまうことがないのも嬉しい限り。Amazonでのレビューも上々。

もし売り場で見かけたら手にとってみてください。何かを書き込みたくなる気持が湧いてくると思いますよ。

追記

※2019年版のレビューはこちら

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